zaif(ザイフ)トークンが高騰しそうなチャート
目次
zaif(ザイフ)トークンが高騰しそうなチャート
前回、テクニカル分析初心者に使用方法を解説しましたが、今回はZAIFトークンのチャートが良いので、テクニカル分析を使用して一個ずつ見ていきましょうか!
トレンドライン

トレンドラインを引いていきます。トレンドは、下落傾向にありますが、ピンクのライン (0.7円)で3度反発しており、底値(サポートライン)が安定しています。
そして、現在三角保ち合いの状態になっており、近々値段が動きそうなチャートになっています。
三角保ち合いとは、三角形に収束していくチャートのことをいい、収束された後は上下どちらかに大きく動くことが多い。このタイミングで仕込むと多くの場合、利益を得られます。

移動平均線

移動平均線を見ていきましょう。
前回の4月20日の移動均線、ゴールデンクロス時点で綺麗に値段が上がっています。おそらく、5月初旬にデッドクロスしたところで少し価格が下がるので、そこがエントリーポイントになりそうです。
比較的ザイフトークンに関しては、日本人の個人投資家が多いことから、素直なチャートをしていますのでトレードしやすいと思います。
一目均衡表

一目均衡表は、雲の薄くなっている部分に注目です。三角保ち合いのギリギリの部分ですが、5月17日から以降雲が極端に薄くなっておりますので、上に抜けやすい形になっていますね。
早ければ、14日くらいにはブレイクするかもしれませんね。
ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは、90%以上の確率でこのバンド内で収束するという特徴があるテクニカルです。
過去2回の暴騰時を見てもらうと分かると思うけど、ザイフトークンは価格上昇する際一気に爆発しているのが特徴です。暴騰した後は、数日以内には売却するのが良さそうね。
MACD

MACDは相場の過熱感を知るのに役立つ指標になります。クロスしているポイントで値段が上昇、下落しているのが分かりやすいですね。ちなみに、5月は過熱感は低い状態があるので、価格は上がりやすい傾向にありそうです。平均線はクロスするには、まだ日にちが掛かりそうな感じですね。
ここから1週間、移動平均線がどういった動きをするかには注目ですが、上がる確率はこの段階でもかなり高いように思います。高確率で上昇すると思います。そこでどのくらいまで値段が上がりそうかという部分を次は見ていきましょう!
フィボナッチ
フィボナッチラインをまず引いて見ます。

12月中旬に4.0円の最高値をマークしています。
この12月には、0.4円から4円まで約10倍上昇しているのが見て取れます。
この要因は、12月の仮想通貨の時価総額も一番高い時期だったことから大きく高騰しました。

現在5月時価総額は戻ってきてはいますが、以前のように新規参入者は増えていない為4円までは伸びる事はないでしょう。

このフィボナッチライン上で言えば、1.5円、2.0円、2.5円のキリの良い価格が意識されています。
価格上昇すれば、この3つのラインの確率が高いと思いますね。
ZAIFトークン 今後の価格分析
以上のテクニカルから、5月15日前後に三角保ちあいが崩れるので価格は上げるか下げるかしますが、一目均衡表の雲が薄くなる。サポートラインも強く、MACDも上昇目線であることから、70から80%の確率で上昇する。
不安点は、移動平均線が今後どうなっていくかで確率が変わる。
5月1日から10日まで一度デッドクロスしてから、その後5月10日から20日にゴールデンクロスしてくるかどうかです。
価格はデッドクロスして一度0.75円〜8円まで下落してから、1.5円か2円まで上がると思いますのでデッドクロスがエントリーポイントになります!!!!
言い切っちゃったけどw
私の予想でした。
って事で ザイフトークンってなに?をおさらいしていきましょうか。
仮想通貨取引所「Zaif」が発行するトークン

「ZAIFトークン」は、Zaif取引所を運営するテックビューロ株式会社が発行するトークンです。
ZAIFトークンの発行はCounterparty上で行われていますが、NEMプロトコルへの移行が今後予定されています。
でトークンってなに?って話よね。
トークンとは

「トークン」は、デジタルに価値を記録して、モノやサービスと交換される貨幣のようなものです。
仮想通貨は新しいブロックチェーンを使った技術とその技術が作り出すプラットフォームと紐づく基軸通貨のこと。
一方でトークンは、既存のブロックチェーンを使って発行されるところに違いがあります。
まとめると以下が仮想通貨とトークンの違いです。
仮想通貨とトークンの違い仮想通貨:新規のブロックチェーン技術上で使われる通貨
トークン:既存のブロックチェーン技術を使って発行される通貨
Zaif(ザイフ)トークンのメリット
Zaif(ザイフ)のmijinプロジェクトは期待度が高い
こちらのPVですが、mijinについて説明しています。
「mijin」はZaif取引所の独自の技術を使ったプロジェクトになります。
youtu.be
特徴としては、NEM財団、富士通、ジャパンネット銀行、テックビューロ社の共同で新しい銀行の承認フローシステムを作っています。
この目的は、銀行の承認工程を削減することで銀行の経費のコストカットをしようとしています。
メガバンクの人員削減のニュースが出ていますが、テックビューロ社の技術は採用されたりすると面白い事になりそうですね。今後、どんどん金融業界は、変化していくので注目しておいた方が良いでしょう。
Zaif(ザイフ)トークン デメリット
現在使い道が少ない
Zaifトークンに関して今最もデメリットとして考えられることは、その使用用途が少ないことです。
COMSAトークンセールの期間中などはお得にCOMSAトークンを購入する手段として使われることはありましたが、また、以前はZaifのキャンペーンなどもありましたが、現在は明確な使用用途はありません。
Zaif(ザイフ)トークンの今後の課題と将来性
zaifトークンについては、今使用用途が無いのですが、Zaif取引所としては、今後期待のできる取引所になりますので、株価のようにザイフトークンに価値がつく事は考えられます。
また、zaif保有分の20億枚が2018年年末までロックアップされています。
ロックアップとは、zaif社が所有するZaifトークンを一定期間、 ZAIF社で保有するZaifトークンを売りに出さないということを意味します。
ZAIF社が保有している大量のZaifトークンが売却されると暴落して価格が下がるのではないかというユーザーの懸念につながりますので、流通するトークンを制限し、価値を保ちたいというのがロックアップの狙いになります。
ただ、今後使用用途が必要になります。
一番可能性が高くZAIFトークンとしても価値が出るのには、取引所の手数料割引として使えるようにする事だと思います。
海外では、実施している取引所トークンがあり、BinanceのBNBトークン、 HyobiのHTトークンでしょう。
ちなみにBinanceの取引所トークンでは、手数料が半額になるサービスがありますがこちらのトークンは、枚数は20億枚で価格は1500円で現在推移してます。
もちろん、バイナンスは利用者が世界の取引所ですから利用者も多いので比較にならないかもしれませんが、現在のZaifトークンも同じように手数料割引トークンになるとすれば、
10円くらいはいくと思いませんか?
今後どうなっていくかは分かりませんが、ZAIF側も今年年末までロックアップしている理由は、価格を上げて自社も売りたいと考えているでしょう。
そのために、何か今年施策を打ってくる確率は高いのではと個人的にはあると考えてます。
だってザイフが発行しているのに、無価値のトークンって変ですよね?
ですので、今回購入して、売らずに保持しておくのもひとつかなと勝手に予想しているおかまちゃんでした♡
人気記事一覧
ごきげんようよ。クリプトおかま(@cryptookama)よ。
今回は、前回のチャート分析の種類を使ってザイフトークンが良いチャートだから見てイくわよ!