2018年6月 仮想通貨イベント 注目銘柄
仮想通貨は情報を追っていくと、様々なイベントが予定されてるわね。
- 新規取引所の上場
- 開発
- リリース
- フォーク(ハードフォーク、ソフトフォーク)
- 提携
- リブランディング
- コインバーン
- 半減期
- Airdrop(配布イベント)など
6月に予定されている仮想通貨イベントの中で価格に影響を与えそうな仮想通貨をあたいがピックアップしたわよ。ありがたく思いなさ〜い!!
目次
- 1 6月7日【BTS BitShares】
- 2 6月12日【BCN Bytecoin】
- 3 6月13日【Burst】
- 4 6月20日【MOON MoonCoin】
- 5 6月21日【TRX Tron】
- 6 6月30日【ICX ICON】
- 7 6月30日【Lisk リスク】
- 8 6月中【VEN VeChain】
- 9 6月中【Zcash ジーキャッシュ】
- 10 6月中【ONT Ontology Network】
- 11 6月中【GUP match pool】
- 12 6月中【CMPCO Campus Coin】
- 13 6月中【CS credits】
- 14 6月中【QASH】
- 15 6月中【BUZZ Buzzcoin】
- 16 6月中【PCL Pecurium】
- 17 2018年6月 仮想通貨イベント 注目銘柄
機能向上のためのハードフォーク。半年後の12月にも実施予定。
6月12日【BCN Bytecoin】
DigiByteのハードフォークは、DigiBytes Miningアルゴリズムの一部をGPUの使いやすさを維持するように変更新料金システムと、ソフトウェア共有システムであるAPIの新バージョンに対応させるためのハードフォーク。すでに値段が上がっている為、5月月末、6月頭に値段が少し下がっているようで押し目で購入する事をオススメします。
6月13日【Burst】
ブロック高500,000で、ハードフォークします。PoC2、ダイナミックフィー、ブロックあたりのトランザクション数の増加、マルチアウトトランザクションが可能になる。
6月20日【MOON MoonCoin】
- 日付 6月20日目安
- 銘柄 MOON moon coin
- 内容 ハードフォーク
- 注目 ★★
- ソース CHECK
- 取引所 Coinexchange
1250000ブロックにてハードフォークを行う。このムーンコインは、Webbot予測で注目された銘柄で今年大幅に上昇するという予測があり気になっていた方も多いはず。6月後半から7月前半にハードフォークが予定されている為、仮想通貨の相場状況によるが、6月上旬に仕込んでいても良いかなという銘柄。
6月21日【TRX Tron】
ERC20トークンからTron独自の通貨へ移行する。Binance,bitfinex,bittrexがサポート表明している。今後どうなっていくか注目。
6月30日【ICX ICON】
2018年第2四半期(6月末) ICX / ETH DEX、パブリックチャンネル
6月30日【Lisk リスク】
6月中【VEN VeChain】
メインネットリリースが6月中もリリースされる。メインネットリリースは価格に影響するイベントである為6月の注目銘柄になる。
6月中【Zcash ジーキャッシュ】
Zcashのパフォーマンス、セキュリティ、ユーザビリティ(新しいSapling暗号技術)をさらに強化し、独自の暗号化暗号技術をスマートフォンにもたらし、世界中で20億人のユーザーが利用できるようになります。と今年のロードマップに記載されています。国内取引所では今後Zcashの取り扱いは無くなるが、個人的には今後世界的に需要が出てくる通貨になると感じている。海外取引所のみでしか購入出来なくなるが、今後個人的には匿名通貨は注目している。
6月中【ONT Ontology Network】
スマートコントラクトを通じてオントロジーブロックチェーン上で完全に実装されています。ONT IDは、個人、法人、オブジェクト、およびコンテンツを含むさまざまなエンティティの分散および多様な所有権の確認、識別、認証などのコラボレーションサービスをサポートする。
6月中【GUP match pool】
ロードマップにて6月に提携の記載があり。まだ情報が出ていない為今後、調べつつインするか検討すると良いかなという銘柄。また日本とのマッチメイクと記載もあるので6月のGUPはひとまず注目していておきたい銘柄になる。
6月中【CMPCO Campus Coin】
ロードマップに記載あり。取引所上場はロードマップ通り進むか微妙ではあるが、このキャンパスコインは時価総額700位と注目されていない銘柄であることから、ロードマップの記載の通り主要取引所に上場されれば、値段は化ける可能性あり。現在は、クリプトピアとコインエクスチェンジにて取扱がされている銘柄。
6月中【CS credits】
メインネットリリースと立ち上げになる。時価総額150位の銘柄になるが、まだ主要取引所に上場しておらず今後バイナンスあたりに上場するのではと勝手に思っている銘柄になる。メインネットリリースになる為、あまり日本人では知らない方も多いと思うが、この数ヶ月は動向を追っておきたい銘柄になる。
6月中【QASH】
プラットフォームのリリースになる。日本でもQuinexにて取扱銘柄になる為取り上げた。国内銘柄だけに日本で盛り上がりを見せるかもしれない為、ピックアップした。今年の QASHの一大イベントの為アナウンスをチェックする事をオススメする。国内では、 Quinexのみの取り扱いになる為登録はしおいても良いかも。
6月中【BUZZ Buzzcoin】
草コインの部類の BUZZ。現在2satの銘柄になる。将来性はよく分からないが、マスターノード報酬、提携が行われれば、価格上昇は見込めると思いピックアップした。ストロングハンズなどど同様に安価銘柄の為、発表次第では楽しみにな銘柄になると思う。
6月中【PCL Pecurium】
供給量の15%のバーンを行う。今月はバーンイベントがあまり無い為、もしかするとこの銘柄に注目が集まるかもしれない。時価総額はまだまだ伸びていないが、価格に推移を見ていると、じわじわ上がってきている為安定はしている銘柄になるとも言える。
2018年6月 仮想通貨イベント 注目銘柄

6月14日にコインチェックにて匿名通貨モネロ、ジーキャシュ、ダッシュに加え未来予測通貨のオーガーが廃止となる。個人的には、匿名通貨は今後暗号通貨において重要な技術と思っていた為、この日本の風潮は非常に残念ですが、価格に少しは影響が出そうな気はします。
今回紹介したイベントは、仮想通貨の相場の良し悪しによって、状況が変わります。
仮想通貨が盛り上がった12月、1月はイベントに合わせ殆どのイベントで高騰しており、下降トレンドの際にはイベントの効果はあまり見られなかった事実があります。
現在は、相場は上昇トレンドとは言えませんが比較的安定している状態ですので、チャンスは大いにありそうです。
6月の相場がどうなるかは、今の段階ではなんとも言えませんが、個人的に「イベント+相場状況」を踏まえて購入すると儲かりそうな銘柄を今回ピックアップしてみました。
また、相場が今後回復傾向になってくれば、この各種イベント銘柄は大変儲けやすくなる銘柄になってきますから相場状況を確認しつつ、イベント情報を覚えておくと購入に乗り遅れずINし易いです。
地合いが悪いとなかなかイベントがあっても上昇しない事がある為今回は、ハードフォークとメインネットリリースのイベントの中でも注目度の高いイベントを中心に抽出しています。
Binance銘柄の取引銘柄が多い為、登録していない方はBinanceは登録しておいた方が良いでしょう(メールアドレスで登録は完了します)

おすすめポイント
- 仮想通貨の取扱銘柄が世界一の160種類取扱
- 海外取引所ですが、日本語での対応もしており使い勝手が良い
- 日本で購入するより手数料が断然安い
海外取引所のデメリットとして、「英語だから分かりにくい」「海外だから不安」という思いは誰しもあるとは思います。私もバイナンスが出来るまでは、多取引所を使用していましたが、英語が不慣れで、預けた通貨が紛失したらどうしようと思っていましたが、バイナンスはそんな不安を払拭してくれている取引所になります。
まず海外取引所に登録する取引所として一番おすすめです。
取扱銘柄も多い事から、今回紹介したイベント銘柄も多数取り扱っている為、いちいち他の取引所を登録せず、購入したいタイミングで購入できます。画面も見易い設計になっていますから、是非使用していない方は登録を。自信を持ってオススメします!
最後まで御覧いただいてありがとうだわ。参考にして儲けなさいよ!!
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