仮想通貨取引所トークン一覧表 次くる銘柄はコレ!!
目次
取引所の独自通貨(独自トークン)将来性ランキング

ごきげんようよ。クリプトおかま(@cryptookama)よ。
独自トークンには色々機能があり下記のような特徴があります。
- 手数料の割引
- 買い戻し
- 上場通貨投票
- 利益の配当
- コインバーン
各種、取引所トークンにより特徴がありますので、特徴と現在の価格が一致しているのか。
また価格が伴っていない将来性がありそうな取引所トークンは眠っているのかも併せて解説、見解を述べて行きます。
それでは、各取引所トークンを紹介していくわよ!
BINANCEトークン(BNB)

BINANCEトークンは、海外の有名取引所BINANCEが発行するトークンです。
現在世界1位の取引所でBNBトークンは24位の時価総額となります。
特徴
- このBINANCEトークンを使うことで、BINANCEでの取引手数料を半分にすることができます。
- 買い戻しがある(四半期20%)
- コインバーン
皆さんご存知のバイナンストークン。
バイナンスは取引高世界で1位の取引所になり、日本語対応している事から日本人の利用も多い取引所になります。
新興企業だったBINANCEですが、ここ1年で大きく利用者を増やし取扱い通貨の多さや、出来高の増加などの盛り上がりに伴い、BINANCEトークン自体の値段も1年で150倍に上昇しました。
利用者も多く、トークン保有者にとってもメリットが大きい施策を打っているため、大きく価格を伸ばす事に成功しています。バイナンスはマーケィング、サイト設計など運営が素晴らしい取引所ですね。
正直日本でこれだけの取引所が出て来て欲しかったと思います。日本の仮想通貨民はだいたい登録しているでしょう。
まだ使用していない方は、騙されたと思って登録してください。手数料も安いしすごく良い取引所です。
将来性
今後もバーンが行われ、価値がどんどん上がっていく設計になっています。
既に価格に折り込み済みになるとは思いますが、これからも取引所で1位の地位を守る事が出来れば価格は更に上がるでしょう。
懸念点は海外の取引所の利用規制が今後される可能性がる点です。国内においても、海外にお金が逃げて言ってる訳ですし更に仮想通貨業界が拡大していけば必ずと言っていい程議論は行われるでしょう。
HTトークン(HT)

Huobi.proは、香港を拠点とした取引所で、元々は中国3大取引所と呼ばれていた取引所です。
Huobi取引所は世界で3位の取引高を誇る取引所で、有望な仮想通貨を発掘できる取引所になります。バイナンスと同じく日本語対応しており、私も今一番注目している取引所になります。
特徴
- トークンを使うことで、最大取引手数料を半分にすることができる。
- 買い戻しがある(四半期20%)
- 投票制度
特徴としては、バイナンスと似ていますが、HTトークンは保有数により手数料の割合が変わります。
どちらかといえば、VIP向けに作成されているトークンです。
今年登場ばかりのトークンですが、既に5倍になっています。正直脅威です。
将来性
先程も伝えた通り、手数料の割引率が保有数により変わりますので、今後VIPが買い占める可能性が高いという事が魅力的なトークンになります。
その為にも上場する通貨のセンスが問われてくると思いますが、現在扱っている仮想通貨は将来性のある通貨が多いと感じます。
そして、中国取引所で唯一残ったHuobiですから、経営力があります。
生き残っただけの事はありますので今後も期待できるトークンになるでしょう。
Biboxトークン(BIX)

Biboxは中国の取引所で、現在9位の取引所になります。Bitboxの独自トークンがBiboxトークンになりますが現在時価総額では101位となります。運営チームに中国系最大級の取引所OKcoinの共同設立者やHoubiの創業メンバーがいることで話題になっている取引所になります。
特徴
- Biboxトークンは、Biboxでの取引手数料の支払いに設定することで、取引手数料が50%安くなります。
- 四半期ごとにBiboxの利益の20%でBiboxトークンを買い戻すなどの仕様になっています。
- 配当金が利益の45%から60%配当となる為還元率が高い。
将来性
2017年の11月に開始を始めたばかりの取引所になりますがノウハウを持ったメンバーがいる為上位に躍り出ています。
正直、サイト自体はまだまだ使いやすい設計とは言えないですが、取引がしやすい設計になれば利用者も増えると同時にこの BIBOXトークンの価格も上昇していくでしょう。
まだ、日本語対応していない取引所ですが、対応言語が追加されていっています。そして、 BIBOXでしか購入出来ない有望そうな銘柄もあります。
ここだけの話、日本語対応すれば日本人は食いつきそうな取引所ですから、早めに仕込むには良さそうですよこの銘柄!
Kucoinは取引所で40位の取引所になります。
KCSは、現在254位になります。
KuCoinSharesは、NEO系トークンが多く上場されているKuCoinが発行するトークンです。
特徴
- 手数料半額
- 配当金が50%
- 買い戻し(四半期10%)
KuCoinShares(KCS)を持っていることで、KuCoinを利用した全ユーザーが支払った取引や送金手数料の50%を、KCSホルダーに毎日分配しています。
また、四半期毎にkuCoinの利益の10%を利用してトークンを取引所が買い戻しBurnされるので、長期的に価格が上がりやすい仕組みになっています。
将来性
Kucoinは利用者はそこまで多くは無いですが、中々面白い銘柄がある取引所になります。バーン対策もありますので長期的には価格が上がりやすい設計になっています。

比較的このトークンは仮想通貨の時価総額と連動した銘柄です。
他の取引所トークンの方が独自の値動きをしているので、安定感は無いように感じますが、以前より底値は上がっていますので、期待はできる銘柄だと思います。
JEXトークン(JEX)

OKExの元メンバーが今年2018年1月に創設した取引所「JEX」が発行するJEXトークンになります。
JEXは大手の取引所トークンであるBinance Coin、Huobi トークン(HT)が上場していることに加え、両トークンのETF(上場投資信託)がある点で投資家に注目されています。
特徴
- 取引手数料50%OFF
- HTやOKBのような「配当システム」を導入している
- 四半期に買い戻しあり
- 投資家保護基金
将来性
取引画面はHuobiにそっくりで使用しやすい設計になっています。
配当の仕組みやハッキングの際の保護基金が設定されているのも安心できます。
なんといっても、最大の特徴は、仮想通貨の取扱の種類はまだ少ないもの、BNBやHTトークンなど独自取引所トークンが購入できる点にあります。
現在、安定した投資先として取引所トークンは重宝されている為、今後も同じような安定的な値動きをするのであればこのJEXトークンに期待してしまいます。
また、今後も取引所トークンは出てくるでしょうから、取引所トークンをKEXで一括して取扱う事になれば面白い取引所になるでしょう。
QASHトークン(QASH)

日本の取引所であるQUOINEX(コインエクスチェンジ)が発行しているトークンが、QASHトークンとなります。
特徴
- リキッド内で割引がある。
金融プラットフォームのLIQUID(リキッド)上で使われるために発行され、ICOでは110億円以上を調達して日本最大の調達となりました。
QASHトークンは、Huobi.proでの取り扱いがあります。
将来性
私も以前保有していました。1度売却しましたが、今後国内での規制が緩和されれば来るだろうと思っています。
ICOが国内で活発化してくればこのQashか使われるでしょう。日本は本当に変な規制が多いですし、ICOも殆ど輩出できていない。
規制する部分は規制しないといけないのはわかりますが、世界に遅れをとっています。今後日本の動きには期待したい。最近、世界的な流れもそうですがICOが下火です。また流れば変わり規制が緩和されていけば今年楽しみな銘柄になります。
私は仕込み時を狙っています!!
COSSトークン

COSS.ioは、2016年にシンガポールで設立された取引所です。
特徴
- 配当金が50%
その独自トークンであるCOSSトークンは、ビジネス用プラットフォームで使用される用途で発行されています。またCOSSトークンホルダーには、COSS.IOでの利益の50%が毎週日曜に配当されます。
将来性
取引所ランキングでも下位層の取引所になってきます。個人的にはあまり取引したくなる通貨は無かったですかね。サイトも使いにくく重かったのでセキュリティ面も不安点は多い取引所のように感じます。
少額でしたら購入しても良いかなーとは思います。
Zaifトークン(Zaif)

Zaifトークンは、日本でも人気のある取引所Zaifの独自トークンです。
特徴
- 現在使い道なし
このZaifトークンは現状使い道が全く無いトークンです。
以前のサービスとして、位置情報と連動しビットコインやトークンなどを拾えるゲーム「takara」などのキャンペーンやCOMSAの ICO にZaifトークンで参加するとボーナスが付いたりと特典がありました。
将来性
以前記事にもしたのですが、今後予想では何かしらの付加価値をつけて来るのでは無いかと勝手に予想しています。
ZAIFは注文が通りにくい場面がありますが、保証制度も充実していますからセキュリティに関しては、安心して取引できる取引所になります。何度か高騰している銘柄で、安定した価格推移の銘柄になります。今後付加価値をつけてくるとすると、大きく価格を伸ばすことでしょう。
「仕込んでいた人が勝つ」銘柄になる可能性が高い銘柄になると思っています。
CETトークン(CET)

CoinExは、ビットコインキャッシュ(BCH)基軸で取引できる取引所です。
特徴
- 手数料割引
- 買い戻し(四半期20%)
この取引所では、ビットコインキャッシュ(BCH)と他のアルトコインを交換することが出来ます。マイニングプールViaBTCが設立した取引所で、運営元情報もしっかりとしています。
その取引所の独自トークンであるCETトークンも、ホルダーの取引手数料が安くなったり、四半期毎CoinExの利益の20%でCETを買い戻すなどの仕様です。
将来性
ビットコインキャッシュが軸になっている事が特徴です。マイニングプールが設立した事も面白いところです。
この取引所が注目を集めていく為にもビットコインキャッシュの飛躍は欠かせないでしょう。
2018年4月に発行されたばかりのトークンの為データがまだありませんが、チャートを見ても大きな1発がありそうに見えます。

ビットコインキャッシュに将来性を考えている方は併せてこちらも購入するのも面白いと思います。
EXMOトークン(EXMO)

EXMOは2014年2月から運営されているイギリスの取引所です。
その独自トークンであるEXMOトークンは、2018年4月からICOされて配布、その後に上場予定のようです。
将来性
運営を始めてから月日が経っている取引所のトークンです。正直どうでしょうか。運営して4年経っていますし経営陣が変わるかリブランディングしない限りは厳しいと感じます。
ROCKトークン(RKT)

GBXは、ヨーロッパのジブラルタル証券取引所が運営しています。その取引所の独自トークンがROCKトークン(RKT)になります。
GBXは、日本の運営する仮想通貨取引所QUOINEXと、2017年12月に提携したことでも話題になりましたが、日本人は現在 GBXに登録する事ができません。
このROCKトークンを購入するには、QUOINEに登録して上場を待つ必要があります。提携してますから今年中には上場してくると思います。
仮想通貨取引所トークン一覧表 次くる銘柄はコレ!!
今回私も調べて知らないトークンがありました。取引所トークンは、取引所の価値がそのまま価格に直結してきますので出来高をチェックしておいた方が良いでしょう。
項目としては以下の通りです。
チェック項目
- 取引所の出来高に依存する
- 取引所に魅力的な有望銘柄がある
- 上場スピードが早く、多くの通貨を扱っている
- 手数料は安いか
- 言語対応を多数しており、使用しやすい設計になっているか
- トークンは魅力的な報酬制度か
- 高騰率が高そうなトークン
BNB,HTトークンに関しては、ここから10倍以上は難しいとは思いますが、取引所トークンは、企業の株価のような指標になる為、BNB,HTともに安定感はかなりあるように感じます。
今後、10倍以上に伸びる可能性があるとすれば、BIX、 JEXそしてZaifトークンだと思います。
私の思う今後伸びる取引所トークンランキングよ!!
1位 BIXトークン

取引所の運営を始めて9ヶ月あまりの取引所ですが、取引所ランキングで9位に躍り出ています。BIXは元々Huobiやokexの主要メンバーがいる事から運営のノウハウを持っています。営業してから日が浅いことから、まだまだこれから期待が出来ると言えます。
出来高が増えてきており、価格も少しずつ上がっています。大きく上げるタイミングが来そうです!
日本人がまだ参入してない事も良いですし、間も無く日本語対応してくると思いますので今後大きく実績を残していく可能性があると感じます。
また取引通貨に関しても面白い銘柄がある事も理由として挙げられます。
2位 ZAIFトークン

その次にザイフトークンですね。今は正直ゴミレベルかもしれませんが、何かしらの施策を打ってくると思っています。価値が落ちないようにザイフが年内ロックアップしています。
ザイフがロックアップしているということは「流通量を減らし価値を上げたい」「価格が上がったところで自社も売りたい」と感じている事でしょうから、自身が運営者だったら、トークンに価値を付与し売ります。
また、チャート的にも良い(下がってもそこまで下がりにくいチャート。上がる時は一気に上がる為期待値が高い)ですから私は仕込んでいっています。
まあ、何も施策が無かったらがっかりも良いところですがッッwww
個人的には、QASHも含めて国内のトークンにも頑張って欲しいなと思います。
参考資料
3位 HTトークン

HTトークンは安定した投資先として出来高上昇により、まだ上がると思っています。
huobiは取引所として有望銘柄が多く取引もしやすい設計になっています。現在500円程度ですが、BNBと比較すると長期型トークンで保有数に応じ割引率が変わるトークンになりますので地合いが悪くても1000円くらいまでは伸びると思っています。
ただ、今後huobiでしか購入出来ない有望銘柄が無くなってくると、バイナンスの方が手数料、取引仕様は優れているので優位性は無くなるでしょう。
4位 JEXトークン

将来性としては、新しい取引所である事で今後期待が出来るという点と、取引所トークンを取扱っている事によりい安定感があり希少性がある取引所であるという理由からです。
登録方法は簡単ですが、取引するには本人確認が必要である点がバイナンスやフオビーと違う点です。
本人確認がいるという事はセキュリティは確りしている言えますが、取引する際に面倒な為参入障壁になるとも言えます。
ただし、配当や保護資金もある為取引所トークンの中でも使用者にとっては特典が多くあるのは良い点です。今後多数の取引所トークンを取り扱ってくれば、間違いなく爆発力が高い取引所になるでしょう。
要注目で!!
今後の動向
また、今後もBNBや HTトークンで前例が出来た為、取引所も同じような仕組みを打ち出してくる可能性があります。そうすると今回ご紹介した取引所トークンの希少性は無くなりますので状況を踏まえ新規銘柄と比較しながら対応していくのがベストでしょう。
あんた達どうだったかしら。爆発力で言えばHT以外は高いと思ってるわよ💕 紹介した銘柄知らなかった人もいると思うから調べて見なさい!取引所トークンは相場環境が悪くても安定している事と仮想通貨自体が盛り上がってくれば、更に価格上昇が期待出来る点でも外せないわよ💕
独自トークンは、発行取引所でしか買えないことが殆どです。面倒ですが、初動に対応し儲ける為にも複数の取引所に事前に登録しておくのが良いでしょう。
【この記事で紹介したサイト】
公式サイト :Huobi (HTトークン)
公式サイト :Zaif (ZAIFトークン)
公式サイト :Bibox (BIXトークン)
公式サイト :JEX (JEXトークン)
公式サイト :Binance (BNBトークン)
公式サイト :Quoinex (QASH)
公式サイト :GBX (ROCKトークン)
公式サイト : EXMO (EXMOトークン)
公式サイト :CoinEX (CETトークン)
公式サイト : Kukoin (KCSトークン)
仮想通貨の取引所には、それぞれ独自通貨(トークン)を発行している取引所があり安定的に価格を上げていっているわね!今日は、トークンの将来性をあたいが見ていくわよ!覚悟なさい!