仮想通貨トップ50種類 カテゴリー分類よ 🖤

仮想通貨トップ50種類 カテゴリー分類よ 🖤今後投資判断を行う上で比較検討がしやすいように仮想通貨時価総額上位50銘柄を中心に10個のカテゴリーに分類したわ。

カテゴリーは、

①決済系通貨②匿名性決済通貨系③プラットフォーム系④ DAG系⑤フィンテック系⑥サービス系⑦予測系⑧ソーシャル、エンターテイメント系⑨カード系⑩DEX系!!

オカマのめめ子
是非投資に活用して。どうせなら儲けなさいよっ!!

それじゃいくわよ!

 

目次

 1.  決済通貨系

ビットコインを中心とした、通貨としての価値、価値の保存を焦点に置き開発された通貨グループです。

ビットコイン(Bitcoin)

2009年にサトシナカモトにより発表された論文を元に開発された最初の仮想通貨ブロックチェーン技術を元に政府や中央機関に管理されないP2Pの全く新しい形の通貨を目指して作られた通貨です。

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

ビットコインのスケーラビィリティ問題を解決する為にビットコインよりハードフォークして誕生した通貨。
理論上の計算ではビットコインの8倍の速さで取引データなどを処理することができる通貨です。

ビットコインゴールド(Bitcoin Gold)

こちらもビットコインから派生した通貨です。
マイニングという報酬制度に関して、不公平である部分を改善するためにビットコインよりハードフォークした通貨です。

ライトコイン(Litecoin)

ライトコインはビットコインと非常に似ています。
ビットコインよりも取引の承認スピードが速く少額決済サービスとして利用される。

アトミックスワップを実装しており、他種類の仮想通貨を所有者同士が交換できると点も魅力な通貨です。

ディクレッド (Decred)

Proof of Work と Proof of Stakeのハイブリッドコンセンサスアルゴリズムを採用しています。これによりDecredは、コミュニティの合意を得ずに取引を支配したり、変更したりすることはできないようになっています。

テザー(Tether)

Tether Limitedが運営、管理している仮想通貨で法定通貨と1対1の連動した価値を持つ。ドルやユーロ、円などに対応している通貨です。

 

 2.  匿名決済通貨系

決済系の通貨の中でプライバシーに重点を置き、取引の匿名性をに重点を置いた決済通貨グループです。
取引の際の個人情報を守りたい金融業界などへの利用が注目されていますが、マネーロンダリング悪用の懸念があり、今後の規制などが注目される分野の通貨です。

モネロ(MONERO)

CryptoNoteという仮想通貨における新しい技術をベースとした進化系のコインである。ワンタイムアドレスを作成し、取引を分散して扱う事でプライバシーの保護を可能にしている通貨です。

ジーキャッシュ(ZCash)

ゼロ知識証明を使った仮想通貨で送金元、宛先、金額などを隠したまま取引の正当性を証明できるテクノロジーを持っている。匿名系通貨の中でも強固なプライバシー保護が可能な通貨です。

ダッシュ(DASH)

「InstantX」と呼ばれる技術を使用しており、匿名性の高いトランザクション形式の取引を混ぜ合わせて取り扱うことで個別に特定することを難しくし、匿名性を守れるようにしている通貨です。

バージ(VERGE)

プライバシーに特化した、非常に匿名性の高い暗号通貨。匿名ネットワークを使用して利用者のIPアドレスを公開せずに送金をする仕組みを採用している通貨です。

 3.  プラットフォーム系

イーサリアムに代表されるスマートコントラクトという契約系の技術を持つ技術などがあります。
ビジネスに必ず必要となる契約をブロックチェーン上にプログラムすることで、人の手を介さずに契約内容や執行条件の確認などを行えるようにします。それにより人件費や時間の手間を大幅に節約することができるテクノロジーを持っています。また、 ICOを行うプラットフォームになります。

イーサリアム(Ethereum)

スマート契約を実行する、分散型プラットフォーム。イーサリアムはスマートコントラクト技術のプラットフォーム(基盤)として、ブロックチェーン上に契約の内容や条件、契約履行の結果や確認などをプログラミングすることができます。

ネオ(NEO)

中国版のイーサリアムとも呼ばれている。スマートコントラクト、ソーシャルネットサービスなど将来の経済インフラになるべく中国で力を入れ取り組まれている。

アイコン(icon)

韓国版のイーサリアムと呼ばれている。スマートコントラクトを目的としている通貨。

イーサリアム。中国のNEO、韓国のIconと覚えておきましょう。

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

2016年のハッキングを巡り、開発者同士の対立でイーサリアムからハードフォークした通貨です。
イーサリアムは元々はこのイーサリアムクラシックでした。

リスク(Lisk)

JavaScript開発者のためのブロックチェーンアプリケーションおよびサイドチェーンプラットフォーム。プログラミングを、メインのブロックチェーンではなく、支える役割を果たすサイドチェーンに組み込みます。
これにより問題への対処や取引確認の速度をより速めることに成功しました。

ストラティス(stratis)

マイクロソフトとの提携もあり、世界中のプログラマーが精通しているC言語のブロックチェーン構築プロジェクトで法人向けのプラットフォーム。今後のICOの期待もあります。

クアンタム(Qtum)

シンガポールのQtum Foundation(Qtum財団)が開発したオープンソースのブロックチェーンプロジェクト。

ウェーブス(Waves)

分散型のオープンな金融取引プラットフォームであり「カスタムアプリケーショントークン」で、Wavesプラットフォームのブロックチェーン上に、独自の仮想通貨を発行することができます。

コモド(Komodo)

シンガポールのQtum Foundation(Qtum財団)が開発したオープンソースのブロックチェーンプロジェクト。Zcashからフォークされたコインで匿名性が高く世界で初めてアトミックスワップの実装に取り組んだ通貨になります。

ジリカ(Zilliqa)

ハイスループットパブリックブロックチェーンプラットフォームで、毎秒何千ものトランザクションに高速対応できるように設計されています。

 4.  DAG系

Directed acyclic graphの略で有向非巡回グラフを指します。新しいブロックチェーンの形で注目を集める通貨になります。

 

アイオータ(IOTA)

Tangleと呼ばれる技術を使いモノのインターネットのために最適化されたブロックチェーンを使わない仮想通貨。

ナノ(NANO)

分散型のプラットフォーム構築を目的としたサービス。Nanoの特徴的な強みと言える手数料が無料、スケーラビリティを実現するのはDAGです。

バイトボール(Byteball)

スマートペイメント(賢い支払い)をコンセプトに、スマートコントラクトを利用して、P2P(個人間取引)を通じて資金のやり取りを行うことができる暗号化プラットフォームです。

 

 5.  金融(フィンテック)系

仮想通貨のテクノロジーによって一番大きな変化がもたらされるのは、銀行や証券会社をはじめとする金融業界だと言われています。
異なる国で別々の通貨を使う現代社会では、決済や取引などに多くの時間や人件費を費やしています。
それを改善するため、特に金融系に特化したテクノロジーを持つ通貨のグループです。

リップル(Ripple)

「リップルプロトコル」という価値交換ネットワーク。通貨間の決済スピードを速めることを可能にしています。大手銀行で使われることを目的としており着々と提携を進めています。

ステラルーメンス(Stellar Lumens)

Stellarは個人と決済システムをつなぐプラットフォームでインターネットを介して個人間で異なる通貨での支払いや通貨の引き出しなどを行えるようにする為に作られました。

ビットシェアーズ(bitshares)

BitSharesは主にビジネス活動を発展させるために始まったネットワーク通貨である。

 

 6.  サービス系

金融業界以外のさまざまな分野のビジネスにもブロックチェーンのテクノロジーは使用されており、主にサービス目的で開発された通貨系です。

 

ヴィチェーン(Vechain)

ブロックチェーンのシステムを利用して、商品の追跡を可能にし、商品の真贋判定を行う。追跡を行う商品にチップを埋め込み取引履歴を参照し追跡を可能にしています。

ウォルトン(Walton)

ブロックチェーンの技術とRFID(ID情報を埋めたRFタグから、電磁、電波を使用した通信で情報をやりとりする技術)の技術を融合させて価値のあるネットワークを作ろうというプロジェクトです。

デジックスダオ(Digix DAO)

イーサリアムのブロックチェーンを使って金(ゴールド)をトークン化するプロジェクト。

​金の所有権の証明にスマートコントラクトとPoAという仕組みを使っています。

バイトム(Bytom)

中国発のプロジェクトで「複数資産を相互運用すること」です。

ポピュラウス(Populous)

ブロックチェーン技術を使用して構築された、インボイス(請求書)および貿易のための金融プラットフォームです。特徴としては、「請求書を担保にして、お金の貸し借り」ができるというところです。

 

 7.  予測系

予測系市場には、未来予想、予測、ギャンブルなどありますが市場のトレンドを予測できるテクノロジーは大きな注目を集めています。インターネットを通じて何かのイベントなどが今後どうなるかを予想し、それを集計して結論を出す仕組みです。イベントだけでなく、仕入れ商品の決定や企業の経営方針決定などに利用できる他、保険業界への応用が期待されている分野です。

オーガー(Aurgur)

分散型未来予想)で胴元がいない未来予想市場で使用されます。群衆の知恵という特性を生かす為に開発されたプラットフォームです。仲介者が存在しない公平な予想市場を作ろうとしています。

グノーシス(Gnosis)

「分散型予測市場プラットフォーム」のことであり上記のAugerがあります。Augerは、トークン保持者が予測、報告することに対してGnosisはユーザーの中から選ばれた専門家が報告することで、事実確認時間が早くなるという利点があります。

カルダノエイダ(Cardano Ada)

オンラインゲームやカジノで、ユーザーにとって不公平なゲーム環境を改善するために作られました。
最近ではプラットフォームに移行している ADAです。

 

 8.  ソーシャル・エンターテイメント系

主にソーシャルメディアやネット上のフォーラムなどで、チップの支払いや投稿への報酬として利用されたり、インターネット上の広告を見たり利用したりすることで得られるコインです。

 

スティーム(STEEM)

海外版Yahoo知恵袋のようなソーシャルメディアサイトで、投稿した記事に対する支払いに使われるのがスティームです。

トロン(TRON)

ブロックチェーンと分散型ストレージ技術を用いて、世界的な無料のコンテンツエンターテインメントシステムを構築することを目指している通貨です。

ドージコイン(Doge)

モナコインは国内版ソーシャルメディアのチップに利用することができ秋葉原などで通貨としても使用できます。海外版では、このドージコインでソーシャルメディアのチップなどに使用されており利用者が多い。

 

 9.  カード系

今年1月にVISA系のデビットカードが使用不可能になったことにより全体的に注目度、価格も下げています。転機があり普及していけば、値段も爆発的に上がる可能性を秘めているグループです。競合も多いグループの為人気は偏っていくでしょう。今後の動向に注目です。

テンエックス(Ten X)

カード系の第一人者的存在。TenXは仮想通貨払いに対応したデビットカードを発行しています。TenXはカード利用額の0.1%がPAY建てで還元される仕組みになっています。

セントラ(centra)

Centraとは、多種類の仮想通貨で利用できるデビットカードです。

モナコ(Monaco)

TenXなどと同じく仮想通貨決済をカードで行うことが出来るようにするためのプロジェクトです。またモナコは公式でVisaの承認を得ています。

 

 10.  DEX系

DEXとは、分散型取引所の略。中央管理者がいなくても仮想通貨の取引が可能な取引所で、仮想通貨の取引量の活発、インフラが整って来ればDEXの時代になるでしょう。今後注目されていくグループになります。

オーエックス(OX)

取引所ではなく、様々な取引所が0xのシステムを利用できるプロトコルです。

ウェーブス(Waves)

ウォレット内にDEX機能が実装されている仕様になっています。

イーサデルタ(Etherdelta)

イーサリアムプラットフォームを採用している分散型取引所(DEX)です。DEXの中でもオンチェーンで取引工程が多く行われる特徴を持ちます。

分散型取引所 「 DEX 」 とは? 仮想通貨

2018.03.16

 

 最後にCryptoおかまより

オカマのめめ子

【 仮想通貨トップ50種類 カテゴリー分類よ 】はどうだったかしら。仮想通貨は現在1400種類もあってなかなか覚えるの難しいからカテゴリーで整理していくと効率的よね。トップ50を見ていてインフラ系の銘柄が多くなっているから、今後の ICOなどどの銘柄から出るかチェックよ!後、今回見てきた対象グループが注目されると全銘柄価格が上がる事も多いから、覚えておきなさい!!あんた達どうせなら儲けなさいよ!また見にきなさい。来なければ、お仕置き背負い投げよ〜🖤

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