ビットコインとITバブル 相関しているか検証

ビットコインとITバブル 相関しているか検証 して見たわ。

ビットコインとナスダック【ITバブル】に似ていると言われてるけど相場が下がってきてより現実味を帯びてきたわね〜。

今回は、本当に似ているの?

どういった点が似ているのか?

似てるとして今後どうなっていく?

を検証してみたわ。

まずは2000年に起きた ITバブルがなぜ起こったのかを見ていきましょう!

 ITバブルとは 高騰した理由

ITバブルとはインターネット関連企業の株価が異常に高騰した1999年~2000年までの2年間を指すことが多いわ。

ITバブルは別名ドッド・コム・バブルとも呼ばれ、インターネット関連の新興企業が集まるナスダック(マイクロソフト、インテル、シスコシステムズを含め多くのハイテク関連企業が、ナスダックで株式公開している)に大量に流れ込んだ。

1995年Windows95の発売はきっかけにITイノベーションが認知され、それ以降インターネットバブルを加速させました。日本では、当時まだ無名の楽天やソフトバンクの株価も異常なまでに高騰したわけです。

この急上昇の理由は、「 ITの時代が来そうだし、どんどん値上がりしてるし IT銘柄買っとくか」と、投資家、一般人、中身が知らない者も買い占めた為のようですね

 ITバブルとは 崩壊した理由

諸説あるみたいなんだけど、IT関連企業の株価の高騰は余りに行きすぎたものであり、ITバブル崩壊の理由は人々が熱狂が冷めたから。

PER(株価収益率)が80倍〜100倍以上になったり、赤字企業なのに今後の期待感から株価が高騰しているというのは異常な状態ですよね。

冷静に考えれば、そのような企業に投資することは極めてリスクで高く、株価が高いうちに大物投資家は売り抜けし、売りが売りを生み下がっていったという事です。

ちなみにその当時、ソフトバンクの株価は、約100分の1に下がりました。バブル崩壊で、ソフトバンクの時価総額は20兆円から2800億円へ急降下したんですよ。

そして生き残った有名企業は、グーグル、 Facebook、PayPalなどの企業です。今となれば名だたる企業です。その反面ITバブルで消えていった企業も多いということ。

  ITバブルで生き残った企業

一般に、インターネットビジネスにおいては早期ブランドネームの確立による他のサイトとの差別化、それによる顧客ベースの拡大とネットワーク効果、後発者へのスイッチングコストの発生等により、先行者ほど利益があるとされてきたが、それだけではないようね。

2年連続して増益の企業のうち(38%)は、2000 年のインターネットバブルが頂点を迎えた年に設立されており、インターネットビジネスの黎明期から活動していた企業ではない

どういった企業が生き残ったのか。

ブランドネームで先行してきた企業とインフラストラクチャー企業やアプリケーション企業とは、消費者や企業といったインターネットのユーザーがインターネットを有効活用するための基盤を扱う企業である。

 仮想通貨とITバブルは似ている?

うん。まぁ似てるわよね。どういった点が類似しているか。

類似点・チャートが確かに似ている。

・ブロックチェーンというITから大きな変革技術である。

・予想に反し多くのものが参入し、値段が大きく上がった。

・銘柄選別がされていく。

 

次は、価格面を見ていくわよ🖤

 ビットコインとナスダックのチャート比較

ビットコインとITバブル 相関しているか検証

ちょっと見にくいから、重ねて見たわ!!

似てるわね!もうここまできたら、マナカナよ!!!

そこでじゃあいくらまで下がるの?いつから上がるの?

 ビットコインいくらまで下がるか?

 

2000年に最高値5048円から1130円の下落で、4.5分の1の価格になっています。

ビットコインは、2017年年末に230万まで到達していますから、もし同じ下落率だったらとしたら、51万前後です。ピンクに線65万から33万の間で反発がよく見られいますので、この間でさらに詳しく見ていきましょう。

 

ビットコイン下落

黄色の線ですが、この間で反発している線が、55万、50万、39万から40万の3つのラインかな。

もし、世界中の投資家がこのITバブルの相関を意識している人が多ければ、この黄色の線の50万ラインが底になる可能性は高いと思うわ〜。

ただ、最悪の場合、反発回数が多いピンク線32万から33万まで下がる可能性も無くはないですね。

 

ビットコインいつ上昇トレンドになるか?

 

仮想通貨ビットコインはいつ上がるか?

次は、いつから上がる?いつ最高値を更新するのぉ?を見ていきたいと思います。

大前提に価格が4.5分の1の51万円になると仮定して検証します。

 

いつ最低値になるか?

 暴騰期間暴落期間
ナスダック1996年8月〜2000年3月【42ヶ月間】2000年3月〜2002年10月【31ヶ月】
ビットコイン2017年8月〜2017年12月【4ヶ月間】??

ビットコインは価格変動は、この表からナスダックのおよそ10.5倍のスピードで推移しています。

ビットコインに換算すると2017年12月から3ヶ月後の2018年3月!!

あれれ〜、、てなっちゃいましたね。もう反発している時期じゃないのって。これはあてにならないかも。。。価格変動が10.5倍のスピードではないかもしれませんね。

ただ、一つ言えることは、ナスダック株のように異常なまでに暴騰していなかったのでは?。。という事も言えますよね。という事は反発の時期は近いかもしれない。

注意点は、ナスダックと比べあまりにもスピード推移している点は異常よ。

それでは、もう一つ見て見ましょう。

いつ最高値を上回るのか?

10.5倍のスピードで進んでいくのであれば、ナスダック最高値までの回復期間は15年2ヶ月に対し、

ビットコインで換算すると1.5年後の2019年6月です。

2009年にリーマンショックがあり相場が回復するまでに約4.5年要しています。リーマンショックがなくそのまま推移していれば、最高値更新は2018年12月に相当します。時期的には、盛り上がりそうな月ですよね。毎年この時期上がってますからね。

 ビットコインとITバブル 相関しているか検証

ナスダック市場と同じような道を辿るとすれば、これからの仮想通貨業界は、ブランドネームを確立してきた通貨とインターネット基盤を扱うプラットフォーム系の銘柄、それともバブルが弾けた今から新しく台頭してくる銘柄なのか。

2018年以降は実が伴ってくる銘柄であることは間違いなさそうね。

価格の推移スピードは、10.5倍ではないかも知れないが、ナスダックに比べ相当早いスピードで推移している事は伺えると思います。その場合、遅くても2年以内には元の水準まで戻してくると思います。

ナスダックと比べ気をつけないといけない部分は、国の規制という部分。反面IT株と比べると仮想通貨は壮大なスケールであると言えます。その仮想通貨業界がまだまだ、金相場、大手企業と比べても時価総額が低い点は今後の伸び代ですねぇ!!

2018年はこれから盛り上がると私は予想しています。楽しみだわ。これだから仮想通貨は辞めらんない!!!

見てくれてありがとうだわ🖤

 

 

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