暴騰暴落から学ぶ仮想通貨銘柄 今後の値動き

暴騰暴落から学ぶ仮想通貨銘柄 今後の値動き

クリプトおかま

あんた〜ごきげんようよ!
クリプトおかま(@cryptookama)よ。

準備はできたかしら。今日もイっちゃうわよ❤︎

 

今回は、昨年の盛り上がった時期から暴落まで仮想通貨銘柄別に気になったので調査してみたわ。

10月から仮想通貨時価総額がドンドン伸び出し、その際にどの通貨から暴騰し暴落し、どのくらい伸びたのか

また、その後どのくらい下がったのか。

メモ用として今回作成したから、良かったら参考にしてみて分析してみてちょーだい!

 

2017年 2018年 暴騰時期暴落時期 仮想通貨

 

①暴騰開始日:各通貨の値動きが上昇を始めた日

②上昇率:各通貨どのくらい上昇したか。

③暴落開始日(最高値):各通貨の値動きが下落を始めた日

④暴落率:各通貨どのくらい下落したか。

⑤調整終了日:各通貨のトレンドが上昇し始めた日

⑥維持率:各通貨の底上げ率。投資安定性

 

① 仮想通貨銘柄 暴騰開始日

 

おおきな流れで言えば、ビットコインキャッシュ、ビットコイン、イーサリアム、ネムリップルの順番で高騰しています。

大きな流れとしては、巷では、ビットコイン→主要アルト→草コインの順番で高騰すると言われています。確かに大きな流れとすればそうだとは思います。

ただ、厳密にゆうと少し異なるよう。

昨年の銘柄を見てみると、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシックの順番で高騰しています。

ビットコインキャッシュは先ほど申し上げたように、ビットコインとの比較がされ見直しがされたからです。また、イーサクラシックにしてもそうです。イーサリアムと比較され、クラシックの値段は安すぎやしないかということで反応しています。

主要アルトコインの中でも価格の安いコインから高くなりそうと感覚では思っていましたが、そうでも無さそうです。リップル、ネムなどはむしろ主要アルトの中でも高騰は最後の方に起きています。

2017年高騰時は、、

価格と評価のアンバランスコイン→ビットコイン→主要アルトコイン→価格の安い主要コイン→草コインという順番に高騰しています。

各通貨のイベントによっても高騰順は変わります。ですので今後は、もちろん違う流れになるかと思いますが、参考程度に頭に入れておいても良い情報かと思います。

 

②仮想通貨銘柄 上昇率

 

 

1番は、リップルで14.4倍。そしてビットコインキャッシュ、ネムと続く。

ビットコインキャッシュは2017年8月のビットコインハードフォークより誕生したコインだが、ビットコインの送金手数料の高騰、遅延により、「ビットコインキャッシュがビットコインより性能が良く基盤通貨になり得るんじゃないか」と注目が集まった為大きく価格を伸ばすことに成功しました。

ちなみにリップル、ネムに関しては、1枚あたりの価格が安い事から注目が集まったと推測されますね。ネム、リップルに関しては初心者の方がやはり購入しやすい銘柄になりそうです。

理由としては、「単純に安いから」 「名前がキャッチィで可愛い」であるという理由からだと思います。そして煽る側も安いと他銘柄と差別化でき、明確な理由がある事から初心者を煽りやすいという理由もあるでしょう。

今後仮想通貨業界に参入する方が再度多くなった際には、この法則はまだ通用しそうな気はするわ。

ただ、後ほど御説明するように、下落率もやばいわ。

③仮想通貨 暴落開始日

 

モナコインは、急上昇した為、利確ポイントが早まった可能性はあります。

暴落開始が中々おもしろい結果になっています。

特徴毎にまとまっていることがわかると思います。

ビットコイン、ライトコイン、ビットコインキャッシュ決済通貨ダッシュ、モネロ匿名決済通貨

リップル、ネム価格が安い通貨

次にリスク、イーサリアム、イーサリアムクラシックプラットフォーム系の順番で来ています。

Zcashだけはよく分からない動きですが、高騰していない為他の匿名決済通貨よりも遅れて来た可能性があり。

 

④仮想通貨暴落率

 

 

上昇率が高いコインが上位に位置しています。

当たり前の事ですが、高騰する時は一瞬(1ヶ月から2ヶ月)ですが、下落する際は3ヶ月から4ヶ月かけて徐々に下がっています。

今後、下落市場の際のエントリーに関しては、慎重にinする必要があります。反転した際に購入するか、下落の間に徐々に購入するのがベストでしょう!

 

⑤仮想通貨 調整終了日

 

 

調整終了の反発は、全通貨そこまで日付の誤差はありませんでした。

ただ、ビットコインが最後に反発しており、リスク、イーサリアムの2通貨の反発が1番早かったようです。

今年は、プラットフォーム系が注目される年と言われていますが、その為なのか。。ビットコインが、一番先に反発しなかった事は頭に入れておいていいでしょう。基盤通貨と言われているビットコインの位置付けが今後変化していっているように思えてなりません。

 

⑥仮想通貨 維持率

最後は、維持率を見ていきましょう。底上げ率になります。安定して投資できる銘柄といっても良いでしょう。

 

こちらが底上げ率になります。リップル、ビットコインキャッシュは高騰率も高かったのに加え、価格の底上げが今回できた通貨になります。

ネムはコインチェックの盗難があった為に思った以上に下落し、底上げが今回できなかった通貨になります。次の底上げがあった際には、ネムの上昇率に期待が持てるとも言えますね。

Zcashは、私も数枚所持していますが、底上げが全くできておらず、上昇率も低い通貨でした。今後、国内では、匿名通貨は金融庁に取扱の規制がされる可能性が高い為、厳しいかもしれません。ただし世界的に見れば匿名通貨は、マネーロンダリングのリスクはありますが、需要は大いにあると思う為、今後の各国の動向には注目しておきたい所です。

 

暴騰暴落から学ぶ仮想通貨銘柄 今後の値動き

暴騰暴落から学ぶ仮想通貨銘柄 今後の値動き

参考になるか分からないけど、「 暴騰暴落から学ぶ仮想通貨銘柄 今後の値動き 」どうだったかしら。

今回のはあくまで過去のチャートになる為、今後同じように推移するかどうかは分からないわ。

分かりやすい例で言えばリップル、ビットコインキャッシュ上昇底上げは出来ている事は確認できているけど、「次の暴騰時は、前回上がったから上昇率が落ちる」という事が起きるかもしれないわね。

私の感覚では、新規参入者が増えれば、ネム、リップルの上昇率は高くなると思ってる。理由は先ほども言ったけど、「とっつき安い名前と価格が安い」という簡単な理由。え、そんなんで大丈夫?ってなるよね。

私もそうなるw

でも分かりやすく簡単な理由だからこそ、新規参入者を煽りやすいと思うのよね。

だから、これから参入する新規の参入者の方は、購入のタイミングは間違えない事。Twitterや取引所のチャットでの盛り上がり、チャートがすでに大きく上昇した時には注意

まだまだ盛り上がっていない時、上昇していない時に仕込んでおく事。

これって結構新規の参入者には難しいのよ。本当に上がるの?って不安になちゃうから購入の決断が出来ない!!

クリプトおかま

もう一回ゆうわ!盛り上がる前からコツコツ購入しておく事!自分を信じる事!!あなたの心は、あなたが一番よく知っている。あなたはあなたの判断は、、、、、一番尊いの!!!!

、、、、ってお前誰だよって話よねw

でもその方が儲ける確率が断然高いから、初心者の方は特に覚えておいて欲しいの!

今回も最後まで見てくれてありがとうだわ!あんた達儲けなさいよ〜!

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